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自分の身体と向き合う時期が早ければ早いほど効果は出やすい!?

自分の身体と向き合う時期が早ければ早いほど効果は出やすい!?

昨日のこと。
ピラティスに通うお母様が、22歳の息子君の姿勢が気になるとおっしゃり、プライベートピラティスレッスンの体験へ連れてきてくれました。

両親の姿勢も猫背なため、それを見て育った息子も同じように猫背ですと。

姿勢の評価をしたところ、
骨盤後傾
胸椎過度屈曲首が前に

ピラティスでは、骨格アライメントを整えながら動いていきますが、
息子君はアライメントを整えることは可能でした。

いわゆる、脊柱の柔軟性・関節の柔軟性はある。
しかし、正しい配置を知らないため、姿勢をどこで安定したらよいか解らず楽な姿勢で過ごすことが多いようでした。

身体作りの順番は、
1柔軟性
2筋力
3コントロール力
と言われています。

息子君は柔軟性はあるので、今後の目標としては正しい姿勢を知り、それを維持していける体幹安定筋の強化。

柔軟性があるうちにピラティスに出会えたことは、お母様に感謝ですね。

レッスン後は、骨盤が立ち、脊柱が伸び、胸が開いて身長が伸びたとおっしゃっていました。

運動しなきゃ!
健康のために!

という気持ちも大切ですが、そこには自分と向き合うことが大事です。

なぜ痛みが出るのか?
なぜ疲れやすいのか?
なぜ浮腫むのか?
なぜ冷えるのか?
なぜ足だけが?
なぜ腕だけが?

自分の身体と向き合う時期が早ければ早いほど、自分を変えていけます。

自分の力で変えていける自分だけの時間。
プライベートピラティスで一緒にお悩み解消いたしましょう!!

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